「大江戸女教師遊戯」「江戸初期前編」「第四話」「女教師、遊郭へ」
yh 2023-01-14 午前 00:30:40

未来から来て人心を惑わせたと言う理由で恵美奈は、磔刑にされてしまうが、それを見ていた大野屋喜一郎と南町同心の原田文平によって助けられる

恵美奈は礼を言いに大野屋へ行き喜一郎に礼を言うが、喜一郎の部屋にいたチンピラたちに襲われ気絶する

恵美奈が気がつくと、そこは見たこともない部屋であり、その部屋には紅茶とベッドがあり、恵美奈は部屋の窓を開けると、夜明けであった

恵美奈の部屋に文平と文平の仲間の同心が入って来て、恵美奈を犯すも、恵美奈はセックスで文平たちをイかせて、長屋に戻ったのであった

 

それから数日後、学問所が休みの恵美奈は、遊びに出かけた

恵美奈が街を歩いていると男にぶつかってしまう

男は身なりのいい着物を着ている

恵美奈「あ、ごめんなさい」

男「あ、それよりこれを預かってくれ」と言って、紙を恵美奈に渡し、男は何処かへ行った

恵美奈は、手紙を後で読もうと考え、服の胸ポケットに入れる

で、歩いていると、今度はチンピラ風の男たちに遭遇する

その中の一人の男が「姉さん、今此処に男が来なかったか、身なりのいい着物を着ているんだが」と恵美奈に聞く

恵美奈は咄嗟に判断し、自分に紙を預けた男は、この男たちから逃げているんだと考え

恵美奈「その人なら、あっちに行きましたよ」と、逃げた男とは別の方向を指さした

男「ありがとうよ、しかしあんた乳のでけえいい女だな、あんたに酌でもしてもらいてえもんだ、まあ今は忙しいけど

また会った時は、酌でもしてくれ、おいてめえら行くぞ」と言い、男たちは逃げた男を追いかけた

恵美奈は誰もいないお堂に入り、ポケットから紙を取り出し、見た

紙には、借用証と書かれてあり、売られたのはお静、借金は100両」

恵美奈「お静さんって、あのお静さんかしら、」と考えた

 

所変わって、此処は、代官番場正清の屋敷、此処で四人の男たちが話をしている

正清「三枝殿、してその女はどのような」

郡代三枝陣十郎「儂も見たことがないのだが、大野屋と、南町与力の本郷殿が知っているらしい、なんでも未来から来ただとか

乳がでかくてとても嫌らしい女だと言うのだ、その女は学問を教える先生らしいとな

名前は、島原恵美奈と言う、そうよな大野屋」

大野屋喜一郎「は、三枝様の座敷牢で男たちがあの女を犯そうとしたのですが、逆に精を吸い尽くされてイかされたそうなのです

で、南町与力本郷弥平次様が、人心を惑わせた罪で処刑しようとしたのですが、同心の原田文平様とそのお仲間たちが、女を犯したいと言いまして

処刑を止めてもらって、あの女を襲って出会茶屋へ連れて行き、原田様たちに犯させたのですが、原田様たちも精を吸い尽くされてイかされたそうでして」

正清「本郷殿、それは間違いないのか」

弥平次「ええ、原田たちに聞いたのですが、とても気持ち良すぎてイってしまったと」

正清「そんなにいい女なら、儂も抱いてみたいの、三枝殿もそう思うだろ」

陣十郎「ああ、確かに、お加代には逃げられてしまったが、その女を犯したいと思う、それよりも、あ、そう言えば大野屋よ、遊郭に新しい子が入ったと言う話ではないか

どんな子だ」

喜一郎「それが、何とお加代の友達のお静でして、なんでも父親の残した借金があるみたいでして、それで店に来たんですよ」

陣十郎「なに、それではお静は遊郭でか、よし儂が相手をしてやろう、番場殿、本郷殿も遊郭へ来るか」

正清「おお、そう言えば紫陽花太夫に逢っていなかったな、久しぶりにあうか、本郷殿は如何する」

弥平次「行きたいのはやまやまですが、実はまだ仕事が残っていて、行けないかも知れません」

陣十郎「全く、まじめな奴め、たまには遊んだらどうだ、まあ来るかどうかはお前さん次第だがな」

弥平次「は、じゃあ私はこれで」と言って、番場の屋敷から外に出た

 

一方、恵美奈は「えっと、どうしようかしら、こんな物預かっても、どこにも行けないし、困ったな、あの男の人、何処に行ったんだろう

名前を聞いとけばよかった、とにかく長屋に戻るか」と言い、歩いていると、男がチンピラ風の男たちにボコボコにされているのに遭遇する

恵美奈「ちょっと待ってください、」と声を出す

男たちの一人が「なんだ、関係ない奴は引っ込んどけ、」と言う

恵美奈「ええ、確かに関係ないですけど、その人ボロボロじゃないですか、もうそこまででいいんじゃないですか」と言う

男「うん、なんだてめえは、てめえは、あの時の女じゃねえか、よくも嘘付きやがったな」と恵美奈に言う

恵美奈「あ、あなたたちはあの時の」

男は恵美奈の胸座を掴み「言え、何で嘘を吐きやがった」と言う

恵美奈「言いますから、離してください」

男は手を離す

恵美奈「乱暴な人ですね、そうですね、嘘を吐いたの私の判断です、あの逃げた人は何かあるなと感じたので、そしてあなたたちに逢って

話を聞いて、これはやばいと思ったので、それで、あのう、もう、その人は気を失っています

代わりに私があなたたち全員の相手をしてあげますので、それで許してくれますか」と言った

男「相手って何をしてくれるんだ」

恵美奈「わかっているじゃないですか、男と女がすることはたった一つでしょ、けど、それをしていると、この気を失った人は危ないかもしれないので

あなたたち全員にパイズリフェラをしてあげます、それでいいでしょ」

男「パイズリフェラ?、それは何だ」

恵美奈「そうですね、これですよ」と言い、恵美奈は男の前に跪くと、男の着物の帯を取り、自分の服を肌蹴ておっぱいを出し、男のイチモツを口に入れると

おっぱいでイチモツを挟み精液を吸い尽くす

恵美奈は口を離し「気持ちいいですか、これがパイズリフェラですよ、さあ、あなたたちもイチモツを出してください」と男たちに言う

そして恵美奈は次々と男たちにパイズフェラをして精子を吸いつくし、ヌキ倒していった

男たち全員を抜き倒した恵美奈は男たちの唇にキスをし、気を失った男を担いで、近くに店屋があったので、そこに運んだ

恵美奈「あのう、すいません、暫くの間でいいので、ちょっと助けてくれませんか、怪我をした人がいて、私、医者までは運べないので」と店員に言う

店員の一人が来て「え、あ、坊ちゃん、何て酷い、あの、あなたは、」

恵美奈「私は、島原恵美奈って言います、帰りにこの人を見かけて、助けたのですけど、男の人なので、女性の力では何ともできなくて」

店員「わかりました、ちょっと待ってて下さいね、 奥様、お嬢様、旦那様、坊ちゃんが帰って来ました」と言った

すると、店の部屋の中から20歳ぐらいの女性がやって来た

女性は「お兄ちゃん、何て酷い、怪我をしているのね、あなたは」女性は恵美奈の顔を見て言う

恵美奈「私は、島原恵美奈と言います、帰りにこの人を見つけて、医者へ行くには女性一人では無理だったので、此処に連れてきました

この人はあなたのお兄さんなのですか」

女性「ええ、私はお加代、此処、呉服問屋戸田屋の娘よ、あなたが兄を運んでくれたのね」

恵美奈「ええ、待ってください?、戸田屋さんの娘さんって、たしか郡代様、三枝陣十郎様の座敷牢で、間違われて入ったのがお静さん

お加代さんは、お静さんの事を知っていますか」

 

お加代「ええ、私とお静ちゃんは、幼馴染なの、あなた、あ、あなたの事をお静から聞いたことがあるわ、

確か未来から来た、淫乱女先生だって」

恵美奈「ええ、私は未来から来ました、ところで、私、この男の人見たことがあって、確かこの人から紙を渡されて、これがそうなんですが」

お加代「えっと、これは借用書じゃないの、なるほどお兄ちゃん、お静ちゃんを見受けに言ったんだわ、

お兄ちゃんはお静ちゃんの事が好きで、けど、お静ちゃんの父親の借金があって、遊郭に行ったのよ

で、お兄ちゃんはお金が出来たので、見受けに行ったのよ、けどなんで、こんな体に

うん、この借用書、100両になっているわ、お加代ちゃんは10両だったはずだわ、

だとしたら、見受けに行ったのはいいけど、金が足りないと言って叩き出されたんだわ」

 

恵美奈「じゃあ、これは偽の証文ですね、わかりました、私がお静さんと、証文を手に入れて来ます」

お加代「え、あなたには関係ないわよ」

恵美奈「いいえ、これも何かの縁ですから、あ、この姿では遊郭に行けないので、お加代さん、花魁の衣裳ってあります

私、遊郭なら花魁姿で行きたいので」

お加代「ええ、確か、此処に、はい」

恵美奈は花魁になる

夜を待って、恵美奈は籠に乗り、遊郭の裏戸に行く

籠かきに、恵美奈は「お静さんを助けたら先に乗せて帰ってください」と言った

籠かきは何の事かわからなかったが、頷いた

恵美奈は裏から中に入る、が、「花魁何をしている」と中にいた男に見つかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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